アフィリエイトの始め方

アフィリエイト

このページでは、人気のネット副業、アフィリエイトを始めるまでの流れを説明しています。

アフィリエイトってなに?という方はまずはこちらの記事をご覧下さい。

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アフィリエイトでは、サイトの作成やデザインなど技術的な工程はもちろんありますが、まずはその前の下準備をしていきましょう。

なにも考えずにサイトを作ってしまうと、後々修正が難しくなり時間が無駄になってしまいます。

その下準備とは、サイトの方向性を決めることです。これはアフィリエイトを行う上では、非常に重要な工程なので忘れないようにしましょう。

サイトの方向性を決める

世の中には、あることにジャンルを絞ったサイトと、ジャンルを絞っていないサイトがあるのは皆さんもご存知の通りです。例えば、一般的なブログというのは、その人の日々の出来事や考えを無造作に発信していくので、ジャンルが絞られていないといえます。

ただし、アフィリエイトを行う場合は、こういったブログスタイルのサイトは不向きです。アフィリエイトというのは、まず大前提としてアクセスを集める必要があります。どんなに良いサイトでもアクセスが無ければ売上はゼロのままです。

検索エンジンは、専門性を非常に重視します。つまり特定のジャンルについて詳しく説明されているサイトはGoogleなどの検索エンジンに評価されるということです。

例えばページAで青汁の話をして、ページBでテレビドラマの話をしてしまうと、ページの評価が分散していしまいます。逆にすべてのページで青汁に関する話をすれば、サイト単位で「青汁」というジャンルにおける評価が高まることになります。これにより青汁に興味のある人の目に留まりやすくなるのです。

イメージしてみるとわかりますが、日々の出来事をつづったブログで、急に青汁を紹介しても、読者はなかなか青汁を買おうとは思わないはずです。

ただし、逆にジャンルを絞りすぎるのも要注意です。例えば青汁によく含まれている「ケール」という野菜にジャンルを絞ってしまうと書ける内容が限られてしまい、サイトの拡大ができなくなってしまいます。

ですので、サイトの方向性を決めるときは、ジャンルを一つに絞ること、そしてある程度広いジャンルを選ぶことを意識しなければなりません。

サイトを用意する

メインサイトを用意する方法として大きく二つの方法があります。

一つは、無料ブログで用意する方法、もう一つは、独自ドメインでサイトを作る方法です。

無料ブログでメインサイトを用意する方法は、非常に簡単で尚且つ無料で取り組めるので非常に人気のある方法でした。無料ブログを使ったアフィリエイトをブログアフィリエイトと言ったりします。

しかし、近頃、無料ブログの規制などが厳しくなったこともあり、アフィリエイトや商用での利用が禁止になっているケースが多くなっています。また、ブログサービスの運営自体が終了することも度々あり、ブログアフィリエイトのみで生計を立てるのはいささかリスクが高いのが現状です。

こういった背景もあり最近ではブログアフィリエイトをする人も減ってきており、独自ドメインでのアフィリエイトが主流になっています。

サーバーとドメイン

それでは、まず独自ドメインでアフィリエイトを行う場合ですが、下準備としてサーバーの契約とドメインの購入が必須となります。

このページでは、アフィリエイトをするための大まかな流れを説明していますので、サーバーやドメインに関する細かい説明は、割愛します。

サーバーとドメインは、全くもって別物ですが、サーバー業者がドメインの販売も請け負っているケースが多く、同一の業者で済ませてしまうのが一般的です。

同じ会社で済ませることで、ドメインの設置作業などがスムーズに進むので、とくに理由がない限りは、同一の業者で済ませてしまうのがオススメです。ただし、業者によってドメインの販売価格が大きく異なる場合があるので、契約する前によく比較しておきましょう。

ここで日本の主なサーバー業者をご紹介します。

サーバー
エックスサーバー
ロリポップ
お名前.comサーバー
カゴヤ・サーバー
コアサーバー
さくらのレンタルサーバー

ちなみに上記のサーバー業者はいずれもドメインの販売も行っています。そのほかにもサーバー業者は無数に存在しますが、上記のサーバーは比較的初心者にも扱いやすく、アフィリエイターにも人気です。

サイトを設置する

サーバー、ドメインの設定が完了したら、次はサイトの作成をします。ウェブサイトは、HTMLという特殊なプログラム言語で作られていますが、今はこのような知識がほとんど無くてもキレイなサイトが作れるような仕組みができています。

現在は、CMSというサイトを簡単に設置できるツールを利用するのが主流です。

有名なもので、WordPressというものがあります。CMSの中でもスバ抜けて普及しており、2018年現在、世界中のウェブサイトの30%がこのWordPressで構築されています。ちなみに当サイトもWordPressで作られており、HTMLによる複雑な作業はほとんど行われていません。

WordPressは、サーバーと連携していることも多く、ボタン一つで設置が可能なケースが多いため、とくにこだわりが無ければWordPressでサイトの作成を進めていきましょう。WordPressの入手、利用は無料となっています。

記事を投稿する

サイトが設置できたら中身を構築していかなければなりません。

コンテンツが無い状態では、検索にひっかからないため当然アクセスが稼げませんが、一般的に30記事ほど完成したころからアクセスが増え始めると言われています。記事の数も重要ですが、一つ一つの記事のボリュームも重要です。SEOを意識するのであれば、一記事に対して最低でも1,000文字以上は欲しいところです。

こうやって見るとかなり大変な作業のように感じられますが、SEOアフィリエイトはすぐに稼ごうとしてもうまくいきません。じっくりと媒体を育てていくイメージで根気よく作業していきましょう。

そんなに記事が書けないという場合

例えば、記事をそんなに書けない、書く時間がないという場合は、記事を外注してしまう方法もあります。ただし当然ですがお金がかかるので、初期投資を最小限に抑えたい場合はあまり向いていません。

記事の発注額は、一般的に1文字0.5円~2円といったイメージです。1,000文字の記事を一つ発注した場合、500円から2,000円になります。

ページに広告を貼る

ここでいよいよアフィリエイト広告を貼る段階です。

まずは選んだテーマに合致した広告と提携し、審査が降りたら、ASPの管理画面から自分専用のアフィリエイトコードを取得してきましょう。

ASPについてはこちらで説明しています。

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広告は、1種類でも良いですし、同ジャンルの複数の広告を扱うこともできます。皆さんも複数の商品がランキング形式で並んでいるサイトを見たことがあると思います。

まとめ

やはりこの手順の中でも一番重要といえるのが、最初の「方向性を決める」というところ。方向性を途中で変えるということはなかなか困難なので、慎重にいきたいところです。

その他のところは、ある程度は修正ができるので気軽に進めていきましょう。

アフィリエイトは、1サイトを作って終わりではありません。稼いでるアフィリエイターはいくつものサイトを同時進行で運営しています。ですのでここに書いてある工程は今後アフィリエイトをする上で何度も繰り返していくことです。

アフィリエイトを初めて実践する人には少々複雑で面倒なように感じられたかもしれませんが、慣れてくればスラスラと進められるようになります。

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