運転免許を活かす副業!タクシードライバーと運転代行!

お手軽副業
運転代行の副業バロメーター

空いているこの時間をなんとか活かせないだろうか、もう少し収入を増やせたら、と考えている人は多いのではないでしょうか。

副業解禁元年と呼ばれる2018年、多くの企業が副業を認める方向に向かう中、そんな気持ちを持つ人なら、どんな副業があるのか実際にネットで調べているかもしれません。

自分に何ができるのだろう、どんな副業が自分に合っているのだろう。

副業を考えるとき、自分がどんなスキルを持っているのかを改めて考えさせられます。

インターネットの時代、クラウドソーシングやユーチューバー、またはブロガーやネットショップもあります。

でもネットを使ったものは自分にはなんだか違う気がする、、、という人もいるでしょう。

そこで、ひとつ質問です。

あなたは運転免許を持っていますか?

持っているということであれば、タクシードライバー、そして運転代行という副業が可能となります。

そこでどんな仕事なのか、気になる報酬、またそのメリットやデメリットなど、副業としてのタクシードライバー・運転代行についてご紹介します。

どうぞ、最後までお付き合いください。

 

タクシードライバー編

それでは、まずはタクシードライバーについてみていきましょう。

ご存知の通りのタクシードライバー。

乗客を車に乗せ、希望の場所まで連れていくことが業務です。

 

タクシーの求人・転職の「ドライバーズワーク」によると、現在はタクシードライバーが足りていない状況のようです。

物理的な時間のわりには安月給といったイメージがあるタクシードライバーですが、実は日本の平均収入よりも高いのです。

売り上げの60%がタクシードライバーの取り分であり、残り40%が会社の取り分となります。

年収にすると、3,880,000円。日本では300万円台が一番多い収入帯ですから、それ以上の収入が期待できると言えることになります。

 

もちろん、読者の皆さんが考えているのは、あくまでも副業。

タクシードライバーは割りに合わない仕事というイメージを一旦払拭して頂いたところで、副業としてのタクシードライバーについて話しを進めていきましょう。

 

アルバイトとしてのタクシードライバー

タクシードライバーの雇用形態には、大きく分けて2つあります。

  1. 正社員(歩合制)
  2. アルバイト・パート(定時制)

 

このアルバイト・パートの定時制が副業として成り立ちます。

というのも、アルバイト・パートは正社員と比べて短い乗務時間・日数、そして限られた時間で働くことができるからです。

副業を考えている多くの人にとっては、自分の都合の良い勤務体系で働けなければ無理がでてきます。

アルバイト・パートであれば、副業として短時間のみ勤務、時給や日給で稼ぎたい、といった希望を持っている人とって、やってみようかと思える体系となっているのです。

 

タクシードライバーになるためのステップ

タクシードライバーになるためのステップは以下です。

  • 求人に応募する
  • 面接を受ける
  • 第二種運転免許を取る
  • タクシーセンターで地理の講習を受講
  • 新人研修を受ける
  • ドライバーデビュー
  • 報酬を受け取る

副業といえど研修などが必要になるので、少々手間がかかることは否めませんね。

アルバイト・パートとしての歩合は?

アルバイト・パートとしての歩合率は、正社員より5~10%低い設定になっていることが多いです。

 

タクシードライバーの求人先は?

タクシードライバーの求人先としては、

  • タクルート
  • 転職道
  • タクQ

などがあります。

他にも、各タクシー会社のサイトを見てみると、その会社の待遇や雰囲気を掴むこともできます。

 

それでは、次に運転代行についてみていきましょう。

 

運転代行編

運転代行、車に客を乗せて目的地まで運ぶというところまでは、タクシードライバーと同様です。

ただし、大きく違うのは、タクシーと違って専用車があるわけではないところです。

 

運転代行では、依頼者の車を運転することになります。

多いケースとしては、夜、お酒を飲んだ乗客を自宅まで送り届けるというものです。

レストランや居酒屋など、車で行ったものの飲んでしまい車で帰れなくなってしまった人のためのものです。

実際に運転代行を利用されたことのある人もいるかもしれませんね。

 

運転代行の仕事の流れ

運転代行の流れをみてみます。

  • 2人1組で顧客のいる現地へ向かう
  • 1人は顧客の車を運転して、目的地へ顧客を送る
  • 他の1人は、自分達の車であとをついていく
  • 料金を受け取り、自分達の車で営業所へ戻る

 

運転代行を始めるためのステップ

  • 運転代行の求人を探す
  • 運転代行会社に登録する
  • 会社によって、試験や研修がある
  • 代行業者によって、作業開始
  • 報酬を受け取る

※運転代行にも、第二種運転免許が必要です。

 

運転代行が必要とされる時間帯

多くが飲酒運転を避けるために利用される運転代行ですので、その利用される時間帯もそれに準じたものになります。

特に、夜8時から深夜までの4時間は依頼が増えます。

 

運転代行で期待できる収入とその勤務頻度例

運転代行の時給は、約1,000円~1,500円となっています。

第二種運転免許を持っていて、顧客の車を運転できるようであれば、時給はさらにアップします。

 

ある男性(平日は企業勤務)の例では、1週間に1度の運転代行で月収10万円弱の副収入を得ているそうです。

平日は運転代行の副業を行うことは難しいため、主に休日、特に土曜日の朝方をメインとしています。安全面を考え、金曜日の勤務が終わり次第、仮眠をとってからの運転代行をしています。

 

運転代行の求人先は?

運転代行の求人先としては、

  • Indeed
  • Town Work
  • Quick運転代行

などがあります。

 

第二種運転免許とは?

バスやタクシーなどの旅客自動車を旅客運送のため運転しようとする場合や、運転代行の業務として顧客の自動車を運転する場合、すなわち、旅客運送契約遂行として自動車を運転する場合に必要な運転免許証です(195681日施行)

 

それでは、副業としてのタクシードライバー・運転代行のメリットおよびデメリットをみてまいりましょう。

 

タクシードライバー・運転代行のメリットとは

タクシードライバー・運転代行のメリットには様々なものがあります。

最大のメリットは、第二種運転免許取得以外、未経験でも始められることではないでしょうか。

 

早速、みていきましょう。

  • 運転好き・車好きな人に合う副業である
  • 未経験でもできる
  • 特別な資格がいらない
  • 1回完結型なので、業務時間以外に準備など時間をかける必要がない
  • 自分で稼ぎや労働時間を決めることができる
  • 本業と全く違った業種の副業でリフレッシュできる
  • 一般企業によくある、人間関係のトラブルが少ない
  • Uber(ウーバー)ドライバーが二種免許を持たず業務を遂行し、乗客から料金を取るという違法行為を避けられる
  • インターネットの知識が必要ない副業である
  • コツコツ貯めるデータ入力やお小遣いサイトより高収入である
  • 飲酒運転の取り締まりが厳しくなってきているので、ドライバーの需要が増えている

 

タクシードライバー・運転代行のデメリットとは

上述の通りメリットはたくさんありますが、デメリットも考慮した上で副業を始めることが大事でしょう。

 

タクシードライバー・運転代行のデメリットとは、

  • ブルーカラー副業のため、肉体的に負担がかかる
  • 平日は企業勤務のため、夜または週末の勤務になることで、休養が取りずらくなる
  • 酒癖の悪い客に出会うことがある(行き先も言えないような泥酔の場合は、乗車拒否可能です)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

タクシードライバー・運転代行は、物理的にも精神的にも本業と全く別枠として考えられる副業と言えます。

もし、運転することや車が好きな人で、深夜や週末など空き時間を作ってでも、コツコツ型よりも高収入を得たいというのなら、タクシードライバー・運転代行は副業の選択肢に入ってくるでしょう。

もし、これらの副業を始める際は、乗客また自分自身の安全面をしっかり考慮すること、それには体力的なことや眠さ対策などして、無理のないようされることをお勧めします。

 

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