主婦に最適!?副業で家事代行!

お手軽副業
家事代行の副業バロメーター

以前、便利屋というビジネスがありましたね。

現代ではそれが細かく分かれ、さらにプロフェッショナルなサービスを提供するようになりました。

 

宿題代行・運転代行・犬のさんぽ代行・行列代行、ユニークなところでは、謝罪代行や恋人代行などもあり、代行ビジネスの勢いは止まらずといっても良いでしょう。

 

このように様々な代行ビジネスが普及する中、代表とも言えるのが「家事代行」です。

普段、家でしていることが副業になるとしたら興味が湧きませんか?

 

さっそく、家事代行をご紹介しましょう。

 

家事代行とは?

家事といえば、やってもやっても終わりのないものでありますが、家族を想い、健康で快適な生活を送るために不可欠なものですね。

部屋やキッチン・風呂などの掃除・毎食の炊事・洗濯・食材やそれ以外の買い物・アイロンがけなど、そして子どもの学校や習い事の送迎などもあります。

家事代行はその名の通り、これらの家事をお客様に代わって行うサービスです。

 

家事代行を利用している人はこんな人達

その得意不得意はあるけれど自分でできる家事、代行サービスを利用するのはどんな人なのでしょう。

例えば以下のような層が考えられます。

  • 夫婦共働きで家事の時間を減らしたい
  • 世帯年収が高めの家庭
  • 夫婦で家事が苦手
  • ビジネスマン男性の1人暮らし
  • ある程度の出費を考えても、自分の時間を有効に使いたい

 

家事代行サービスの利用者の78%が共働きであり、55%が世帯年収700万円以上となっています。

子どもの有無はあまり関係していないようですが、経済的なゆとりがある家庭が、このサービスを積極的に利用している傾向があります。

 

家事代行を利用するメリット

一番のメリットは、時間の節約でしょう。

親の世代は、いくら忙しくても家事を他人に任せて自分の時間を持つということに罪悪感を感じた人が多かったところ、現代では、任せられる事は任せて、自分の時間を確保・充実させたいと考える人、それに罪悪感を感じることはないという意識が一般的になってきました。

そして、生活の中で一番時間を節約できるということで、家事代行が利用されています。

家事手伝いといえば家政婦ですが、日夜、一緒に住む家政婦よりも、必要なときにだけに利用できるというポイントも家事代行のメリットとなっています。

最近では、家事代行の一般化にともなって、妻の誕生日に家事代行のプレゼントを贈るご主人もいるのです。

 

このように、家事代行を利用する人が増加していく中、副業としての家事代行の可能性も高くなっています。

 

副業で家事代行をするメリット

まずは、副業で家事代行をする場合のメリットを紹介しましょう。

 

大きなポイントとしては無理なく、自分の稼働日数を決められることで、 本業に影響なく、自分のペースで副業ができる ところでしょう。忙しいので週1、しっかり働きたいから週3日などと決められます。

また家事代行の副業を考える人は、少なくとも自宅で家事をしている人、掃除や買い物など、体を使うことに抵抗がない人だと思います。

このように家事代行は特別な資格がなくても、 普段自分がしている作業が副収入に繋がり、お客様の要求を満たせて感謝されるという、WinWinな副業なのです。 

 

自宅での家事は一切報酬がありませんが、同じことをお客様のためにすることで報酬が発生する、これは特に専業主婦の皆さんにとっては、自分で稼ぐ、社会と繋がるという意味で大変大きなメリットになります。

そして、何歳でも年齢に関係なく始められることもメリットのひとつです。

 

また当サイトでは、アフィリエイトやFX、運転代行など座った状態が長く続く副業を多く紹介していますが、家事代行は副業の中でも珍しく体を積極的に使いますので、運動不足を防ぐことができます。

家事代行は、自分自身の成長には繋がらないと思われがちですが、そんなことはありません。家事代行をこなせば当然、家事のスキルが上がるので、そのスキルを自宅の家事に活かすことができるのです。自宅の家事が効率的になれば、副業の時間を増やすことができるという良いサイクルを生むことができますね。

 

副業で家事代行をするデメリット

このように、誰にでもできそうな家事代行ですが、お客様あってのお仕事。

依頼された時間内でいくつかの作業をこなす必要があります。

あまりにも1つのことに時間がかかりすぎたり、丁寧すぎた作業をして依頼された全ての作業が時間内に終わらないと問題です。

オーガナイズ力が低い人だと、お客様からのクレームが入ることもあります。

 

また、お客様とのやり取りも発生し、ある程度の接客業も必要となる家事代行ですから、あまりにも対面が苦手な人にはデメリットになるケースもあります。

 

家事代行を始めるステップ

それでは、家事代行を副業として始めたいという場合のステップを説明していきます。

家事代行を始めるまでのステップは大きく分けて4つ。副業としては、少ないステップで手軽に始められるお仕事ではないでしょうか。

 

ステップ1 家事代行サイトに登録する

知人の家事を手伝うのでも良いですが、やはり継続的にお仕事を調達するには、下記のような家事代行のマッチングサイトに登録するのがお勧めです。

各サイトによって、細かな決まりがありますので、登録前にしっかり規約を確認しておきましょう。

CaSy (カジー)

TASKAJI (タスカジ)

mama works (ママワークス)

Swipp (スウィップ)

Bears (ベアーズ)

Rメイド (アールメイド)

・家事代行ひろば

・マエストロサービス

KAJITAKU (カジタク)

 

移動可能範囲や稼働可能時間、また掃除や料理などやりたい代行内容を登録しますので、自分の働きたい内容をあらかじめはっきりさせます。

登録は無料のところが多いため、気軽に登録できます。

 

ステップ2 面接・研修・トライアルを受ける

これも登録した家事代行のマッチングサイトにもよりますが、基本的には、面接・研修・トライアルが設けられています。

家事代行の依頼は日本各地から届きますので、面接では希望のエリアを予め伝えておきましょう。また、勤務可能な時間帯や曜日なども面接で決めていきます。

ちなみに最近では、 スマホで面接を行えるところもあり、比較的手軽に手続きが踏めるようになっています。 

ステップ3 家事代行サイトより仕事の依頼が届く

いよいよ、仕事の依頼が入ります。

家事代行の内容を確認し、依頼主のお宅を訪問し、作業をします。

 

ステップ4 報酬を受け取る

家事代行サイトに登録した銀行口座に報酬が振り込まれます。

報酬は基本的に時給制となっており、依頼主からではなく、登録業者から支払われます。

 

家事代行はどれくらい稼げる?

普段の家事の延長線上とも言える家事代行、どれくらい稼げるのか気になりますね。

 

エリアによっても違ってきますが、相場は1,000円~1,500円、他のパート・アルバイトと比べて高時給です。

例えば、週12時間でも時給1,450円~だったり、最高時給が2,100円というものもあります。

加えて、交通費が支給される場合、スキル給などもありますので、気軽にできる家事代行の割に高時給と言えるでしょう。

また、お客様からの評価が高く、指名をされると時給アップを考えてくれる代行サービス会社もあります。

 

事前に確認したいこと

家事代行は、そのほとんどがお客様の家へ訪問しての作業となります。

お客様不在の間に作業をすることもあり、信頼関係が大変重要です。

お客様との信頼関係を築くためにも、貴重品はお客様のほうで持っていただくなど、事前の打ち合わせをするのが良いでしょう。

 

家事代行サービス会社は、 食器や電化製品が壊れてしまったなど、もしものときのため、損害保険に加入しています。 

スタッフに過失が認められれば、会社が保険にて保証します。

逆に言えば、損害保険に加入していないような会社であれば、登録を避けたほうが良いと言えます。

不要なトラブルを避けるためにも、こちらを事前に確認することをお勧めします。

 

家事代行を副業として始めるときのアドバイス

家事代行は資格も要らないし、経験・年齢も不問だったりします。

普段、家でしている家事がそのまま収入に繋がるということで、気軽に始められると考えがちです。

 

しかし、あくまでも収入が伴うもの。

一旦始めると決めたら、お客様に喜んでいただけるように積極的にやっていくことが大事です。

 

家事には種類がいくつもありますが、お料理が得意な人であれば、お料理の代行専門でやっていくのも賢い方法だと思います。

得意なものだけをしていくことでお客様の指名など入るようになれば、副業から本業に変わる可能性さえあります。

片付けに色々なアイデアがある人は、整理収納アドバイザー検定を受けるのもご自身にとって有益です。

 

このように登録前に、自分が何を得意としているのか、依頼内容と仕上がりに満足したお客様の笑顔をイメージする、など、ポジティブにやっていくことがとても大切です。

 

家事代行について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今まで自分には得意なものが何もないと思ってきた人が、家事代行が性に合って、生き生きとしてきたなどという話もあります。

副業としての家事代行、一度検討されてみてはいかがでしょう。

 

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