情報商材で稼ぐ!

情報起業

今回の副業テーマは「情報商材の販売で稼ぐ!」です。

情報商材ってなに?

世に存在する情報商材のジャンルは実に多岐に渡ります。

基本的には、自分の知識をハウツーまたはノウハウとしてまとめたものをPDFなどにして教材としたり、動画をDVDにして販売するパターンが多いといえます。

例えば、

・〇〇万円儲ける方法

・犬のしつけ方

・異性にモテルコツ

・ゴルフで飛距離を伸ばす方法

・パチンコ、競馬必勝法

・ピアノ、ギターなどの楽器の弾き方

などなど…実にたくさんあります。

 

また、情報商材をインターネット経由で販売することで利益を得ることを、情報起業ともいい、販売者は「情報起業家」または「インフォプレナー」と呼ばれます。

売れる情報、人が欲しがる情報があれば良いので、会社を設立する必要も無いですし、もちろん設備投資なども必要ありません。

 

 インターネットを使い、作成したサイトやブログから、あるいはメルマガなどで紹介、販売するという新しいビジネスの形になります。 

 

アフィリエイトの場合は、サイトやブログを立ち上げて「他人の商品・サービスを売って報酬をもらう」というものですが、情報起業の場合は「自分の商品を自分で売る」ので、利益率はかなり高いといえます。そのため、売れれば大きく稼げるのが情報起業の大きな特徴であるといえます。

 

 

ただ、注意して欲しい点は情報商材はその情報の持ち主が金銭的な価値(すなわち価格)を設定するため、悪質詐欺まがいのものも数多く存在していることです。

 

実際は誰もが知っている普通の知識であったり、明らかにねつ造であったり…。

購入者から返金や返品を要求されるケースや、苦情が多数寄せられたり、中には訴訟されたり逮捕されたりするケースもあります。

 

最近ではそういった事例が相次いでいるからか、「まず信用される必要がある」ために自分の顔写真を掲載したり、本人自らが動画に出演し、商品の説明をする傾向が増えてきています。

 

情報起業家として成功するためには、世の中のニーズを調査し、信頼され、いかに価値のある情報商材を作り出すことができるかがとても重要になります。

メリット
・自分の知識が生かせる

・初期投資がほぼ必要ない

・ジャンルを問わない

・時間、場所に制限されない

デメリット(輸入)
・パクられる可能性がある

・信頼を築く必要がある

・売り方が重要になる

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