投資の王道、株運用で副業!スマホ証券OneTapBUYとは?

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自宅でできる副業は魅力であり、そのポイントを優先して副業を探している人も多いでしょう。

自宅以外での副業は移動に時間を費やす必要があり、本業の合間にすることはなかなか難しいです。

そこでおすすめなのが株運用です。自宅でできる株証券の運用なら、空いた時間を自分のペースで利用できるというメリットがあります。

そのメリットを考えてか、以前から会社員に人気の副業ですね。

しかし、株証券への投資が頭に浮かぶけれど、どういうものなのか具体的に分かってないために始められないという人や買いたい株の値段が高すぎて手がでないという人もいるでしょう。

そこでこの記事では、知識ゼロでも分かる株証券の運用についての基本知識、新規参入の簡単スマホ証券「OneTapBUY」事情、そして副業としてのメリット・デメリットなど紹介してまいります。

副業に株を考えるときのご参考になれば幸いです。

株(株式)とは?

各企業が資金を調達するために、企業のオーナー権利を発行しています。

それが「株」です。

株式会社ができるときに株も誕生します。

企業は銀行からの融資と合わせて、この株によって一般の企業や投資家から資金を調達し、事業を展開するのです。

その代わり、会社はお金を出してくれた投資家に対して、毎年利益の一部を株主に「配当金」や「優待」といった形で利益の一部を還元してくれます。なので、将来利益が大きくなると予想した会社にお金を出資(株を買う)し、配当金を毎年もらったり、大きくなった企業の株を売却することで利益を得ることができるのです。

証券とは?

有価証券には株・債券・手形・小切手などがあり、財産法上の権利や義務についての記載がされている紙片のことです。それ自体に財産的価値があります。

有価証券は譲渡することができ、その財産的権利を簡単に移転させることができるのが特徴です。

株券を持っていれば、会社の経営方針を決めるときの議決権や、会社に利益がでたときに”配当”をもらう権利があります。

証券は、目に見えない権利を「目に見える券」という形にして、売り買いしやすくしたものと理解してください。

株を運用する

株を買うには、まずは証券会社への登録が必要です。

株の売り買いは、東京証券取引所などの「証券取引所」でされ、実際に売り買いに参加するのは、あなたではなく証券会社の社員です。逆に言えば、証券会社に口座を持っていなければ、株取引はできないのです。

賢い証券会社の選び方として、株の売買手数料、システムの安定性や安全性、情報・サービス量、そして投資家教育のセミナーが充実している、などが目安となるでしょう。国内の有名証券会社は野村證券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJ証券ホールディングスが五大証券とも呼ばれています。

一般的にSBI証券、松井証券、マネックス証券のようなネット証券のほうが店舗を構える証券会社より、手数料が安くなります。松井証券では、1日の取引額が50万円以内であれば、手数料は無料です。

証券取引所では、扱っている企業の情報を公開していますので、企業の業績などを調べた上で、どの株を買うかどうか決めていきます。

ここで、株の運用を行うまでのステップを確認します。

  1. 証券会社に口座を作る
  2. 作った口座に入金する(元手)
  3. インターネットなどを使用して、取引の注文を行う
  4. 証券会社の社員が、注文とおりの売り買いを行う

企業の株が安いときに買い、高いときに売ると儲けがでます。

株を副業にして稼げるのか?

本業をしながら株式投資をすることが、株を副業にしていると言える状態です。投資のプロであるファンドマネージャにとっては投資がメインの収入になりますが、副業と考える人にとって毎月利益を出し続けるのはかなりハードルが高くなります。

では、副業としてどのような投資ができるのか。

まずは本業に影響があるような投資の仕方は止めます。例えば、値動きが激しい銘柄、短期で利益を出そうとするのを避けるのです。

値動きが激しければ、本業の間に相場をチェックして集中力が欠けてしまったり、短期で利益を出すためには、値動きが激しいハイリスクなものに投資せざるを得ないため、多額の損失を出す可能性があるからです。

すぐに利益を求めず、また早々にお金を引き出すことを考えず、複利効果を求めます。

例えば、100万円の元手で投資を始めたときの複利効果の差をみてみましょう(1年で5%の利益のケース)。

・毎年、利益を引き出す場合=複利効果は無し
1年の利益:5万円、10年の利益:50万円

・利益を引き出さず、さらに投資に回す場合=複利効果あり
1年目の利益:5万円、10年間での利益:62.8万円

このように、投資期間を長くすることで、利益を増やします。

利益を生活に回すことを考えずに、将来のためにゆっくり投資をする形が副業に向いていると言えるでしょう。

株を副業として考えるときのメリット

株を副業として考えるときのメリット・デメリットについてみてまいりましょう。株を副業にする場合、以下のメリットが考えられます。

時間に縛られない

株を購入して売却することで得る収入ですが、実際にかかる時間は一瞬であり、本業に影響する時間的な拘束がありません。

やればやるほど投資感覚が身につく

焦らず、ローリスクローリターンで経験を積むことによって、投資感覚が身についていきます。

本業をリタイアするとき、どれほどの投資感覚が得られているか考えると長期的に考えてメリットとなります。

情報収集力もつきますし、会社の業績や戦略を知っていくことから、経営者の考えや視点が自分の身になっていきます。

社会情勢や経済に詳しくなる

経済やその世界情勢によって影響の大きくでる株価。

自然とニュースに興味がでるようになり、自分の知識が増えていきます。

株を副業として考えるときのデメリット

では、株を副業にする場合、デメリットはどういったものでしょうか?

元本保証がない

購入資金が必要なのはもちろんですが、こちらは自分の自由になるお金だけを使うという鉄則を守れば良いとしましょう。

しかし、株は元本保証がありません。企業が倒産すれば、株の無価値になってしまいます。

日々のこまめな情報収集が必要

儲けるためには、常に情報収集が必要となります。あまりマメでない人にとっては、これらが苦痛になる場合もあるでしょう。

また、ネットサーフィンなどしていくらでも入手できる情報。どれを信用してよいか判断できるかどうか、判断と慣れるまで時間がかかることもあります。

本業中でも株価が気になってしまう

初めて株を買った人にありがちですが、株価が気になって気になって仕方なくなります。

本業中にもこっそりインターネットでチェックなどしていくうち、本業に支障をきたすようになってしまう人もいます。

「OneTapBUY」とは?

onetapbuy

スマホ全盛期の現代、ユニークな投資方法が誕生しています。株投資未経験者でも、大変手軽に投資ができます。

OneTapBUYという、スマホ専業の証券会社をご存知ですか?

スマホを利用し、銘柄選択から購入まで、わずかタップ3回での簡単操作で取引完了できることからのネーミングです。2016年6月にスタートしました。

耳慣れない人にとっては、いっときだけの怪しい企業ではというイメージがあるかもしれません。

しかし、OneTapBUYに出資する企業には、ソフトバンク、みずほファイナンシャル、オプトベンチャーズといった名があがります。

本来、株は株数を単位として売り買いしますが、OneTapBUYであれば、自分で金額を決めて投資ができます。その額は1000円から取引ができ、未経験者でも気軽に株式投資ができるのが特徴の「スマホ証券」です。

株はやってみたいけど、欲しい企業の銘柄が人気で高すぎて買えない、、、という人もいますね。しかし、OneTapBUYなら希望の銘柄が買えるのです。

OneTapBUYのシステム

なぜ、1000円から株を購入できるのでしょう。

これはOneTapBUYが先にまとめて株を買い、それをユーザーに対して分割して販売するシステムだからなのです。

OneTapBUYのメリット

このように、共同購入かのようなシステムのOneTapBUY。しかし、1000円からの投資で稼ぐことはできるのでしょうか?

もちろん、運用次第であると言えますが、確かなメリットがあります。

  • スマホで24時間、簡単に取引できる
  • 1000円からと投資金額が低く、リスクが低い
  • 未経験者が体験するのに適している
  • 銀行金利よりは良い可能性が高い
  •  OneTapBUYが取引した企業なので、銘柄選びに迷いが少なくなる

※OneTapBUYで取引できる銘柄ですが、amazon, facebook, coca-cola, VISA, TOYOTA, Nintendo, meiji, SHISEIDO, kao, RECRUITなどなど有名企業ばかりです。

OneTapBUYのデメリット

逆にデメリットとしては、銘柄にリミットがあること、少額だと利益が小さいことでしょう。

これがデメリットになるかメリットになるかは、人それぞれの受け取り方で違ってきます。

まとめ

株は副業で稼げるかなど見ていきましたが、いかがでしたでしょうか?

証券会社によっては、「ミニ株」(またはワン株・プチ株)と呼ばれる商品を提供しているところもあります。

インターネットを利用した取引で運営のコストを抑えているので、手数料も低く設定されていますし、少ない手元資金でも、人気の優良企業の株の売り買いができます。

このように株ビギナーにとっても、ミニ株やOneTapBUYなど、株を気軽に始められる機会は揃っています。

あとは、少額で始められる投資といったらやはりFX(外国為替証拠金取引)ですよね。レバレッジが効きますので、元手資金の何倍のお金を運用することが可能です。

※FXについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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